「下山で膝がガクガクするのは、筋力が落ちたせい?」
「大きな段差で足が上がりにくいのは、年齢のせい?」
山を歩く中で感じるこうした違和感、実は筋力不足ではなく、股関節が持つ本来の「動かしやすさ」を使い切れていないことが原因かもしれません。
1. 「柔らかさ」よりも「思い通りに動かせること」
登山において、単に筋肉を伸ばすだけのストレッチ以上に大切なのが、「股関節の可動性(モビリティ)」です。
* 柔軟性: 筋肉がどこまで「伸びるか」という状態
* 可動性: 自分の力で、関節を「スムーズにコントロールできるか」という能力
急な登りや不安定な足場では、筋肉が伸びるだけでなく、股関節を軸として力強く、かつ精密に動かす能力が求められます。この「自分で動かせる範囲」が狭くなると、そのしわ寄せがすべて膝や腰に集中し、痛みとなって現れるのです。
2. なぜ股関節の動きが悪いと膝を痛めるのか
股関節は、体の中で最も大きな「衝撃吸収装置」です。
* 下山時の膝への負担:
股関節がスムーズに動かないと、着地の衝撃を股関節で逃がすことができず、膝関節がダイレクトにその衝撃を食い止めることになります。これが「下山時の膝痛」の大きな原因です。
* 腰への負担:
足が上がりにくいと、無意識に腰を反らせて足を上げようとします。これが積み重なると、下山後のひどい腰痛に繋がります。
「一生自分の足で登り続ける」ためには、筋トレで体を固める前に、まずは股関節が本来持っている「滑らかな動き」を取り戻すことが不可欠です。
3. いとう治療院が提案する、登山者のための全身ケア
当院では、単に痛みを取るだけでなく、実際の山歩きで「しっかり動ける体」を取り戻すための施術を行います。
* 「どこで動きが止まっているか」を確認:
まずは、股関節がどの方向に動きにくくなっているかをチェックします。人それぞれ違う「動きのブレーキ」となっている箇所を特定します。
* 周りの筋肉を整え、スムーズに動かせる状態へ:
股関節をガチガチに固めてしまっている周りの筋肉を優しくほぐし、状態を整えます。これにより、関節の引っかかりがなくなり、自分の力でスムーズに足を運べるようになります。
* 筋肉の「発揮する力」を最大限に引き出す:
筋肉の状態が整うと、本来持っている力がスムーズに伝わるようになります。段差を登る時もしっかり踏ん張りが効き、下りでも膝に頼らず体全体で支えられるようになります。
4. 登山愛好家の皆様へ
地元の山歩きから本格的な縦走まで。いとう治療院は、あなたが一生、絶景を楽しみ続けられる体作りを技術で支えます。
「痛みが出てから」ではなく、「これからも楽しく歩くため」のメンテナンス。
股関節を整えて、軽やかな足取りで次の山頂を目指してみませんか?
福山市神辺町で整体院・鍼灸院・パーソナルトレーニングをお探しの方、肩こり、腰痛、膝痛、産前産後ケア(骨盤矯正)、スポーツ障害(野球肘、野球肩、オスグッド)などにお悩みの方は【いとう治療院】へぜひお気軽にご相談ください。
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