「試合でベストを尽くしたいけれど、何をどう食べさせるのが正解?」
ジュニア選手の保護者様から、このようなご相談を頻繁にいただきます。定番の「おにぎり」一つとっても、タイミングや内容次第で子どものパフォーマンスは大きく変わります。
現場で数多くの選手の身体と向き合ってきた経験から、明日からすぐに実践できる「スポーツキッズの補食ポイント」をまとめました。お子さんの運動能力を最大限に引き出すためのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。
1. なぜ「補食」が重要なのか?
補食は、ただの「おやつ」ではありません。
「競技中に集中力と体力を切らさないためのガソリン補給」です。
エネルギーが不足した状態で動くと、パフォーマンスが落ちるだけでなく、筋肉の分解が進み、ケガのリスクも高まります。最高の状態でプレーするために、補食は「第4の食事」として考えましょう。
2. 「タイミング」で効果が変わる!
どんなに良いものを食べても、タイミングがズレると逆効果になることがあります。
【練習・試合の1〜2時間前】
おすすめ: 脂質の少ない炭水化物(塩むすび、梅おにぎり、食パンなど)
理由: 練習前にエネルギーをしっかり蓄えるため。揚げ物など脂っこいものは消化が遅いので避けましょう。
【練習・試合の30分前】
おすすめ: バナナ、ゼリー飲料など消化の良いもの
理由: 直前の食べ過ぎは胃もたれの原因に。「少しお腹に入れておく」程度でOK。
【練習・試合の直後(30分以内)】
おすすめ: 炭水化物 + たんぱく質(おにぎり + 牛乳、おにぎり + ヨーグルト)
理由: 疲労回復のゴールデンタイム!身体の修復を早めます。
3. 一番のガイドは「子どもの感覚」
理論も大切ですが、最終的な判断基準は「お子さん自身がどう感じるか」です。
「これを食べると体がよく動く!」
「これだとお腹が重くならない!」
そうした感覚を、親子で話し合ってみてください。胃腸の強さは一人ひとり違います。マニュアルに縛られすぎず、お子さんにとっての「ベストな補食」を見つけてあげることが、一番の近道です。
4. 身体は、毎日の積み重ね
身体は、毎日の積み重ねでできています。
練習以外の時間をどう過ごすかで、スポーツの成果は大きく変わります。
もし「食が細くて悩んでいる」「練習後の疲れがなかなか取れない」といったお悩みがあれば、いつでもいとう治療院にご相談ください。ケガの施術だけでなく、パフォーマンスアップのための身体づくりを全力でサポートします!
ご家庭でのちょっとした工夫が、お子さんの「もっと上手くなりたい!」という気持ちを支えます。今日から一つ、無理のない範囲で試してみてくださいね!
福山市神辺町で整体院・鍼灸院・パーソナルトレーニングをお探しの方、肩こり、腰痛、膝痛、産前産後ケア(骨盤矯正)、スポーツ障害(野球肘、野球肩、オスグッド)などにお悩みの方は【いとう治療院】へぜひお気軽にご相談ください。
➡野球肩・肘予防について
➡スポーツ障害について
➡トレーニングや体づくりについて
➡子どものスポーツと健康について
➡施術やセルフケアなど健康情報について
➡患者様の声一覧
➡いとう治療院からのお知らせ
“笑顔で輝ける人生に”
鍼灸/整体/スポーツコンディショニング
【いとう治療院】
広島県福山市神辺町川南3235-2
TEL:084-966-3820
LINE:https://page.line.me/ugq1261h
(LINE予約が便利です)






