1. その膝の痛み、練習を休むだけで治ると思っていませんか?
バレーボールを頑張るお子さんや親御さんから、よくこんなご相談をいただきます。
・ 「ジャンプする瞬間に膝がピキッと痛む」
・ 「着地のたびに膝がグラグラして、見ていて怖い」
・ 「切り返しの一歩目が遅く、ボールに追いつけない」
練習後のアイシングやサポーターでしのいでいる方も多いですが、膝の痛みの原因の一つとして、実は膝そのものではなく「踏み込み」と「股関節」の使い方のミスにあります。
2. なぜ、膝がボロボロになるまで負担がかかるのか?
バレーボールは、跳ぶ、止まる、瞬時に動くといった激しい動作の連続です。膝はそれらの衝撃をすべて引き受ける「クッション」のような役割をしていますが、膝だけで耐えるには限界があります。
* 「踏み込み」のズレが膝を痛める
高く跳ぼうとする瞬間の「踏み込み」。この時に足首や膝がグラついて内側に逃げてしまうと、膝には雑巾を絞るような「ねじれ」のストレスがかかります。この小さなズレの積み重ねが、繰り返しの痛み(ジャンパー膝など)に繋がります。
* 股関節が「サボる」と膝に負担、動きも遅くなる
本来、ジャンプの大きな衝撃を受け止めるべきなのは、膝ではなく「股関節(お尻まわりの大きな筋肉)」です。
膝だけで着地すると、ドスンという衝撃を膝がモロに受けてしまいます。これでは痛めるだけでなく、次の動き出しも遅くなります。
しかし、股関節を正しく使えると、着地の衝撃を「バネ」のように溜め込み、そのまま次の動作へ素早く蹴り出すことができます。つまり、股関節が使える子は「膝が痛くならず、しかも一歩目が速い」のです。
もちろん、膝の痛みは股関節だけで決まるわけではありません。足首や体幹など全身のバランスが重要ですが、その連動において最も大きな鍵を握るのが「股関節」なのです。
3. いとう治療院の「痛みを力に変える」ステップ
当院では、膝の状態を詳しく分析し、段階を追ってお子様をサポートします。
ステップ①:鍼灸治療や整体を駆使して、まず「痛み」を止める
まずは、今ある痛みを取り除くことが最優先です。鍼灸治療や整体をその時の状態に合わせて使い分け、硬くなった筋肉を緩め、関節の動きをスムーズに整えます。
同時に、股関節を使いやすくするための簡易的なエクササイズを伝え、痛みの出ない体の使い方の土台を作ります。
ステップ②:本格的な「トレーニング」で、負けない体へ
痛みが落ち着き、体が整ってきた段階で、希望される方には本格的なパーソナルトレーニングを実施します。
「膝をねじらない踏み込み」や「一歩目を速くする股関節の使い方」を脳と筋肉に覚え込ませ、怪我をする前よりも「速く、高く、強く」動ける状態でコートへ送り出します。
4. 笑顔で、全力で、コートを駆け回るために
膝が痛いままプレーを続けるのは、ブレーキを引きずりながら全力疾走しているようなものです。
「大好きなバレーを思い切り楽しんでほしい」
「怪我を理由に夢を諦めてほしくない」
福山市神辺町のいとう治療院は、そんな想いでお子様一人ひとりと向き合っています。膝の痛みやパフォーマンスにお悩みの親御さんは、ぜひ一度ご相談ください。
全身を整え、股関節を味方につけて、最高のプレーを一緒に取り戻しましょう!
福山市神辺町で整体院・鍼灸院・パーソナルトレーニングをお探しの方、肩こり、腰痛、膝痛、産前産後ケア(骨盤矯正)、スポーツ障害(野球肘、野球肩、オスグッド)などにお悩みの方は【いとう治療院】へぜひお気軽にご相談ください。
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