投球障害について

こんにちは!!

本日は投球障害について。
投球障害とは主に投球動作による障害を指し、
「野球肩」「野球肘」が代表的なケガです。

この投球障害につながる要因として大きく分けると
・身体的な要因(柔軟性の低下、筋力低下、フォーム不良など)
・環境的な要因(試合数・練習量などによる投げすぎ、投手不足など)

となります。

環境的な要因は選手を取り巻く環境によるので、身体的な要因について。
投球障害は、投球動作時に負担が強くかかる肩・肘が注目されます。しかし、投球動作は下半身→体幹→肩・肘・手に力を伝達して行うため、肩肘以外にも体幹や下半身の影響を大きく受けます。
※ここでの体幹は、胴体(腹、背中などの胴体部分全般)を指します。

ケガの要因を大きく占める柔軟性低下も、肩・肘ばかり気にしてしまいますが体幹・下半身もとても重要となってきます。
普段、肩・肘のケアやトレーニングをしっかり行っているのに投球時の肩・肘の痛みに悩まされる選手は、体幹・下半身の柔軟性などをチェックしてみると原因が見つかるかも知れません。

また、体幹・下半身のストレッチやトレーニング方法などご紹介していきますね!!
これまでのブログにもケアやトレーニング方法を載せてますのでぜひチェックを(^^♪

 

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